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2007年06月03日

四大事務所は法科大学院卒業生に希望を見ている

次のような誤解があるらしい。
「大手渉外事務所は、よほど卓越した能力や特殊技能などが認められなければわざわざ新試験合格者を採用するとは思えません」
http://blog.goo.ne.jp/9605-sak/e/526424b88581003ce614403a328916ea より

しかし、これは誤りである。


実は、長島・大野・常松、森・濱田松本、西村ときわ、アンダーソン・毛利・友常の四大事務所は、

法科大学院卒業生に

将来への希望

を見出しているのである。

 とある渉外弁護士は語った。

・旧司法試験合格者は、旧司法試験の合格率は低下しているのに、以前と比べて特段、能力が高いとは言えない(事務所はそのデータをある程度把握しているらしい)。

・他方、法科大学院卒業生は、法律を幅広く学んでいる(少なくとも、旧司法試験合格者と異なり、行政法ともう一科目は必ず学んでいる、敵対的買収やその防衛策の基礎は商法科目で扱われる。ファイナンス法を学んでいる者もいる)。

・法科大学院卒業生については、成績(GPA)によってその能力を見極めることができる。



 すでに四大事務所のサイトでは、法科大学院卒業生向けに個別訪問受付ページが設置されている(実際の個別訪問は七月から)。

 これは一体何を意味するか。

 よく考えていただきたいものである。

posted by 一法科大学院卒業生 at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新司法試験・法科大学院への誤解について
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